子猫の赤ちゃんのへその緒が取れるのは、生後一週間ほどでしょうか?

子猫の赤ちゃんのへその緒が取れるのは、生後一週間ほどでしょうか? 近所に居ついている野良猫が産んだ赤ちゃんを昨日保護しました。
お腹が大きかったので、もうすぐ産まれるのかなと思っていました。その前日母猫が寝そべっているのを見たのですが、お腹が大きいのかまだでは確認できていません。
へその緒が付いていて、昨晩少し血が付いていているなと思っていました。今朝段ボールを開けるとへその緒が落ちていました。
産まれたのは土曜位かと思っていたので、へその緒が取れるということは一週間経っているというとになるのでしょうか?
目は開いていません、保護した時の体重は126グラムでした。
生後一週間というこでしょうか?
保護したての時、排泄させるとオシッコよりウンチが出ました。
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赤ちゃん猫の臍の緒が、乾燥して剥がれるのは、生後5日前後です。
雑種猫は、生まれた時が100~120gほどです。(80g以下は未熟児)
目が開くのは生後1~2週間の間が多いです。
『人工授乳で育てるためのポイント』 (生後0W~6Wの子猫)
(1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。
(2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。
子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「おなかにやさしく」のほうがいいです。
牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。
ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。
50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。
(ミルクの量は、メーカーに依って多少違いますので、説明書の指示に従ってください。)
乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。
誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
(仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)
** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。
体重と授乳量:
0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)
① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
猫が欲しがるだけ与えてください。
③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。
(3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。
ぬるま湯で湿らせたティシュ・脱脂綿で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
(便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)
(4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。
母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
次に少量をお皿に乗せ与えます。 何回かすればお皿から食べられるようになります。
(ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。
生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
1週齢:目が開く(体重 150~200g)
2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
3週齢:乳歯が生え始める
4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)
仔猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。
仔猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
排泄の仕方の動画もありますので、必要に応じてご覧になるといいと思います。
にゃんこのおうち :
ライフボート :
◆生まれたての赤ちゃんなのにもうウンチが出るのかな?と思っていました。へその緒が取れたので土曜じゃなくもう少し前なのか?私が何かのひょうしで触ったからか心配でした。
先程鳴いている顔を見ると昨日より目のくっつき方が緩くなってきているように思います。
へその緒は自然に取れたようで良かったです。
あと、その他のことも詳しくありがとうございました!
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今日猫を拾ったんですけど 何をしていいかさっぱりわからなくて、、、

今日猫を拾ったんですけど 何をしていいかさっぱりわからなくて、、、病院にはまだ行けてなくて、ミルクとかどうすればいいのでしょうか?
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写真の感じでは、生後3~4週間ほどの子に見えます。
多分まだミルクしか飲めないかもしれません。
ペットショップで子猫用の粉ミルクと、哺乳瓶(乳首の細いもの)を購入してください。(3,000円くらいで買えます。)
3~4時間間隔でミルクを飲ませ、排泄の刺激も行います。
飲ませるときは、誤嚥をさせないように、足が床に付く姿勢で行ってください。
『人工授乳で育てるためのポイント』 (生後0W~6Wの子猫)
(1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。
(2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。
子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「おなかにやさしく」のほうがいいです。
牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。
ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。
50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。
(ミルクの量は、メーカーに依って多少違いますので、説明書の指示に従ってください。)
乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。
誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
(仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)
** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。
体重と授乳量:
0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)
① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
猫が欲しがるだけ与えてください。
③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。
(3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。
ぬるま湯で湿らせたティシュ・脱脂綿で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
(便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)
(4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。
母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
次に少量をお皿に乗せ与えます。 何回かすればお皿から食べられるようになります。
(ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。
生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
1週齢:目が開く(体重 150~200g)
2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
3週齢:乳歯が生え始める
4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)
仔猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。
仔猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
排泄の仕方の動画もありますので、必要に応じてご覧になるといいと思います。
にゃんこのおうち :
ライフボート :
◆ご丁寧にありがとうございます
一応子猫用ミルクをあげて排泄処理をしました!明日1番で動物病院に行きます!
◆とりあえず子猫用のミルクを与えて明日になったら
動物病院に連れて行きましょう。
◆子猫に歯は生えていますか?
ひょっとしたらもう離乳できている子かもしれませんので、それでしたら、ウェットフードを与えれば大丈夫です。
フードを食べないようでしたら、ミルクの世話と排泄補助が必要です。猫用ミルクと哺乳瓶は準備されましたか?牛乳は猫に分解できない成分が入っているため、避けた方がよいです。猫用ミルクが手に入らない場合は、人間の赤ちゃん用の粉ミルクで、乳糖が入ってないものを、規定の量の倍にうすめて飲ませてあげてください。ただし、これは緊急用なので、必ず明日以降猫用ミルクを用意してあげましょう。
ミルクを飲む場合は4時間に一度のペースであたえ、ミルクのあとは排泄補助を行います。子猫は自力でうんちやおしっこができないため、母猫がなめとります。人間が行う場合、コットンやアルコールフリーのウェットティッシュなどでおしりをやさしくぽんぽんとたたいてください。
ミルクではなくフードを食べられる場合は、自力で排泄できる可能性が高いので、その場合は猫のトイレ用の砂を準備してあげましょう。子猫の場合はお菓子の空き箱などでじゅうぶんトイレのかわりになります。
ミルク飲みの子の場合、体温保持ができない可能性があります。湯たんぽか、お湯を入れたペットボトル、ケースに入ったホッカイロなどを箱のなかに入れてあげてください。
暑いと感じたときに逃げるスペースもつくってあげましょう。
◆とりあえずお湯で体を温めて、明日になったら動物病院に連れて行きましょう
◆保健所に連絡して殺処分してもらってください
市役所でも対応してくれるかもしれません
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庭にまだ目が開いていない子猫を2匹連れた猫がいました。近寄ってみた

庭にまだ目が開いていない子猫を2匹連れた猫がいました。近寄ってみたら親猫が1度逃げ、また戻ってきて1匹だけ連れてどこかへいってしまいました。残された1匹の子猫は時々泣いています。どうし たらいいですか?親猫はまた戻ってきますか?
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逃げ出して1~2時間以内に戻ってこなければ、もう戻ってこないでしょう。
母猫も、「自分の身の安全」も図らなければならないので、「2匹の子猫を連れて行ける安全な場所がない。」と判断すれば、もう戻っては来ないです。
もし、「残された子猫の命を繋いでやろう。」とお考えなら下記のメモを参考にしてください。
湯タンポで保温してやることと、2~3時間間隔での授乳・排泄の面倒をしてやることが必要になります。
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(1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。
(2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。
子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「おなかにやさしく」のほうがいいです。
牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。
ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。
50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。
(ミルクの量は、メーカーに依って多少違いますので、説明書の指示に従ってください。)
乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。
誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
(仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)
** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。
体重と授乳量:
0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)
① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
猫が欲しがるだけ与えてください。
③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。
(3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。
ぬるま湯で湿らせたティシュ・脱脂綿で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
(便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)
(4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。
母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
次に少量をお皿に乗せ与えます。 何回かすればお皿から食べられるようになります。
(ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。
生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
1週齢:目が開く(体重 150~200g)
2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
3週齢:乳歯が生え始める
4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)
仔猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。
仔猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
排泄の仕方の動画もありますので、必要に応じてご覧になるといいと思います。
にゃんこのおうち :
ライフボート :
◆ありがとうございます。
子猫は泣かなくなりました。弱っているのでしょうか?
私は高校生なので、親と相談してどうするか決めます。
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愛犬が死んで8ヶ月が経ちますが、最近毎晩のように当時のことを思い出

愛犬が死んで8ヶ月が経ちますが、最近毎晩のように当時のことを思い出し涙が止まりません。 もちろん亡くなった時はとても悲しかったのですが、1ヶ月も経たないうちにペットロスは終わったと思っていたので最近になり、当時より死ぬ時の詳細な記憶が蘇るようになりなんでだろうと悩んでいます。
家族ももう泣くこともないようなのですが、最後を看取っだのは私で、しかも私は犬が死ぬ前に手足を痙攣させることを知らず、まさか本当に死んでしまうとも思ってなかったので、それまで動かなかった手足が動いたことで、この子は立ち上がりたがってるのではないかと思い、呼吸が荒い中体を持ち上げ、立ち上がらせてしまいました。 数秒間立ったその子はそのまま足で体を支えることが出来ず倒れこみ、呼吸が更に荒くなり、最後は体をそらせながら苦しそうに逝きました。なんで私はあの時立ち上がらせてしまったのかといまでも悔やんで悔やみきれません。
そして今となってはこのことを家族にすら言えません。
一度でいいから夢に出てきてほしくて、写真を枕元に置いたり、お参りに行ったりしましたが、愛犬は私の夢には一度も出てきてくれません。
もう会うことが出来ないことはわかっているのですが、その子が私の元にやってきた当時のことや、一緒に遊んだ日々や、自分が忙しくてお世話を家族に任せっきりにしてしまっていた日々、そして最期の時のことがふとした時に頭から離れなくなり、悲しみから立ち直れません。
一度はペットロスを終えたとしてもまたこのような状況になることはあるのでしょうか。それとも私が変なのでしょうか。
経験ある方、詳しい方なにか教えてください。
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みんな同じですよ。
私も愛犬を亡くして8ヶ月です。
まだまだ後悔の気持ちが大きく、写真を見て「ごめんね」と言ってしまう事が多いです。
でも「ありがとう」と言える日もあります。
私が思うには、日々忙しかったり、悩み事がある時は愛犬の事を思い出して悲しくなる頻度が少なく、平穏になると思い出して泣いている日があります。
きっと主様は今幸せではないのでしょうか?
この前、娘に「あの子はどの家のわんこより幸せだったと思う」の言葉に救われました。
亡くなった人、動物は一緒に楽しく過ごした事を思い出して欲しいそうですよ!
みんな同じです。。
◆立ち上がらせてしまったのは、望んでいると観止めたから。
それは知らずしたこと、悔やむ必要ないのでは。
さて、悲しみが続くならそのままに。
すがりつく愛しいものが残した痛みなのだから。
そうにもかかわらず残念ながらふと軽くなる時が来てしまうものです。
その時は晴れてお参りに。
◆変ではないです。みんな同じです。
私は先月に愛犬を亡くしました。
泣く日もあれば楽しい思い出を思い出す時もあります。
先代の愛犬を亡くした時も時間がかかりました。15年経った今でも思い出したりします。
家族だから亡くなった、はい。おしまいとはいかないのは当たり前です。
新しい愛犬を迎えれば癒える。もう一匹居れば多少まぎれる。こんなに別れが辛いなら二度と飼わない。
人それぞれです。
私は巡り合わせがあれば、また新しい命に責任を持ちたいなと思っています。
立たせた事を後悔しているようですが私も似たようなものです。
一月ほど体調が悪くて前日に嘔吐をしたので今夜は危険かもと一緒に寝てました。夜中ふと触れたら様子がおかしくて…必死に湯タンポで温めたり、さすったり話しかけたりしました。朦朧としながら主人の方を向いていました。主人が一番好きだったので会わせてあげなきゃと起こしました。そうしたらグッタリと。
湯タンポや私の声掛けなんかより主人に最後に逢いたかったのだと思います。もっと早く気づかなかった事に、もやもやしてます。
どんなにお世話をしても主人が一番好きな子だったので主人に逢わせたら本当に死んでしまうかもという恐怖心もありましたが、いち早く主人の腕に抱かせてあげるべきだったのかもしれません。
◆私も同じです。
昨年2月に亡くして、一年が経った頃、突然悲しみが甦り、あの日の朝から亡くなる瞬間までを思い返し、最後の瞬間にまでさかのぼるとあの時と同じ悲しみと喪失感に包まれ、やっと立ち直ったはずなのにと絶望感に襲われました。
でも、それもまた、時間が経てば落ち着いてきて、再び会いたい気持ちを抑えられなくなったり、また少し冷静になったりして、今に至りました。
またきっと、同じ思いがあふれる時が来るだろうと思います。
亡くなった愛犬に戻ってきてもらうには、別の犬を飼って、その仔をあの仔の生まれ変わりと思うしかないと思った事もあります。
でも、もう年齢的に最後までみてあげる自信が無いので、犬を飼うのを諦めているので、会いたくても会えません。
最愛の家族を失ったのだから、辛くて当然ですよ。
それを受け入れなくては。きっと、みんな同じなんです。
◆アイボの新型を予約してはどうでしょうか。
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おばあちゃんが飼っている猫が妊娠をして先日2匹出産しました。 残念

おばあちゃんが飼っている猫が妊娠をして先日2匹出産しました。 残念なことに、1匹は死産でした。
もう1匹の子猫に最初はずっと母猫が寄り添っていたみたいなのですが、母乳をあげているのかは箱の中だった為確認できなかったようです。
数時間後、巣を移動したりウロウロとしていたようなのですが、子猫のところへ行かなくなってしまったそうです。
子猫が鳴いたら寄って行きますが、母乳をあげる様子もなくすぐに何処かに行ってしまうそうです。
心配で止むを得ず子猫用のミルクを与えようと、箱の中から移動させると、母猫が寄ってきて子猫をくわえて巣に連れて行きます。
しかし、母猫はリビングでくつろいでいるようで、お世話をしていない様子です。
これは育児放棄なのでしょうか?
このままでは子猫が弱ってしまいそうで心配です。しかしすぐに母猫が連れて行ってしまうのでなかなかお世話もしてあげられません。
母猫はつきっきりでお世話をすると聞いたことがあったので、とても心配です。
育児放棄の判断ができなかったので質問させていただきました。
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初産だったら、育児放棄と言うよりも、「育児の仕方が分からない」のでしょう。
出産後2週間ほどは、母猫がお腹で温めていないと、赤ちゃんは低体温になって衰弱します。
子猫は初乳を飲んで移行抗体を貰わないと、免疫力が弱くなります。
赤ちゃん猫を母猫の乳首に持って行って、吸わせてみてください。
生まれてから日が経っているのなら急いで、母乳・ミルクを飲ませないと助からないと思います。
『人工授乳で育てるためのポイント』 (生後0W~6Wの子猫)
(1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。
(2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。
子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「おなかにやさしく」のほうがいいです。
牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。
ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。
50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。
(ミルクの量は、メーカーに依って多少違いますので、説明書の指示に従ってください。)
乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。
誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
(仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)
** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。
体重と授乳量:
0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)
① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
猫が欲しがるだけ与えてください。
③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。
(3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。
ぬるま湯で湿らせたティシュ・脱脂綿で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
(便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)
(4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。
母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
次に少量をお皿に乗せ与えます。 何回かすればお皿から食べられるようになります。
(ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。
生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
1週齢:目が開く(体重 150~200g)
2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
3週齢:乳歯が生え始める
4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)
仔猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。
仔猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
排泄の仕方の動画もありますので、必要に応じてご覧になるといいと思います。
にゃんこのおうち :
ライフボート :
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生後2日の子猫が我が家に2匹来ました。 そこで子猫用の粉ミルクを買い

生後2日の子猫が我が家に2匹来ました。 そこで子猫用の粉ミルクを買いに行ったのですが、
シリンジでも拒否されます。
温度は38度と40度で試しました。
濃さに関してなんですが、
大さじ1/2と、お湯を大さじ1
となっているのですが、
子猫って1日に大さじ1杯の水分で足りるんですか?
見るサイトによると、40cc等と書いてあるので
疑問に思いました。
いきつけの動物病院が明日にならないと開きませんので子猫飼育経験のある方に教えて頂きたいです。
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ミルクは、牛の乳なので臭いも味も母乳とは違います。
シリンジで一滴ずつ舌の上に乗せて、根気よく味を覚えさせてください。
シリンジを使う場合は、一気に口に中に入れると誤嚥の原因になるので、慎重に飲ませてください。
エスビラックの説明によると、生後1週間以内で体重100gの場合は、「粉ミルクが6g(1杯)、お湯が30ml」が1日分です。
(添付スプーンは大さじ用でパウダー約6g、水では約15ml入ります。)
これを6回くらいに分割して飲ませます。
(6分割した量を、1回ごとに作ります。実際には、少し多めに作って残れば捨てます。)
エスビラックは、他のメーカーより濃いようです。
森乳ワンラックだと、同じ時期では、「粉12g、お湯60ml」となっています。
猫に必要な水分補給量は、成猫の場合は体重1kg当たり50ml/dayです。
赤ちゃん猫の体重は,100g程度ですから、30ml補給すれば足りているのだと思います。
** 人工授乳のポイントのメモを貼って置きます。(ミルクはワンラックで書いてあります。)
『人工授乳で育てるためのポイント』 (生後0W~6Wの子猫)
(1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。
(2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。
子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「おなかにやさしく」のほうがいいです。
牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。
ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。
50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。
(ミルクの量は、メーカーに依って多少違いますので、説明書の指示に従ってください。)
乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。
誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
(仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)
** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。
体重と授乳量:
0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)
① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
猫が欲しがるだけ与えてください。
③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。
(3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。
ぬるま湯で湿らせたティシュ・脱脂綿で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
(便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)
(4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。
母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
次に少量をお皿に乗せ与えます。 何回かすればお皿から食べられるようになります。
(ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。
生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
1週齢:目が開く(体重 150~200g)
2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
3週齢:乳歯が生え始める
4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)
仔猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。
仔猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
排泄の仕方の動画もありますので、必要に応じてご覧になるといいと思います。
にゃんこのおうち :
ライフボート :
◆詳しくありがとうございます(*^_^*)
自分でも色々調べてましたが、
勉強になることばかりでした。
100gの子で30mlでいいのは
驚きました。
少なすぎると思って、
今日、シリンジで無理に与えすぎたかも知れません。反省です。
◆飲まないのなら仕方ない。
あす、動物病院でミルクの与え方を教わりましょう。
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家の裏のタンスにたまーに餌をねだりに来る猫ちゃんが赤ちゃんを産ん

家の裏のタンスにたまーに餌をねだりに来る猫ちゃんが赤ちゃんを産んだんですけど、子猫の数とかは確認してないんですけど鳴き声から2匹以上は居たんですなのに今日鳴き声を聞いてたら1匹の声しかしないしいつも周り で警戒してる親猫もいなくて心配になってタンスを見てみたら親猫もいないし何もなくて子猫が1匹ポツンといたんですこういう時どうすればいいですか?多分まだ生まれてから1週間経ってないくらいちっちゃいんです。3時間くらい経ってからまた見に行きましたが親はいませんそれに結構大きな声でずっとミャーミャー鳴いてるんですけどどうすればいいですか?
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「母猫が食料を探しに行ったかもしれないし、
もしかしたら身の危険を感じて育児放棄をしたかもしれない、
他には、餌探しに行って事故で死んでしまったかもしれない。」ことも考えられま
す。
5~6時間帰って来ないんだったら、戻ってこない確率が高いです。
人工授乳で育てるのであれば、最初の2週間くらいは2~3時間間隔で授乳と、排泄させる刺激をする必要が有ります。
もし人工授乳をして命を繋いでやるのでしたら、すぐにユタンポで保温してやってください。
赤ちゃん猫は、生まれて2週間くらいは母猫がお腹で温めていないと、低体温で衰弱します。
子猫用の粉ミルクが、すぐ手に入らない場合は、スプーン1杯の砂糖と、耳かき1杯くらいの塩をお湯に溶かして、人肌くらいに冷まして飲ませてください。
湯たんぽは、2Lのペットボトルに70℃くらいのお湯を入れバスタオルでグルグル巻きにして、表面が40℃になるようにして、横に置いて寄りかかれるようにしてやってください。(5時間くらいは持つと思います。)
『人工授乳で育てるためのポイント』 (生後0W~6Wの子猫)
(1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。
(2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。
子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「おなかにやさしく」のほうがいいです。
牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。
ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。
50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。
(ミルクの量は、メーカーに依って多少違いますので、説明書の指示に従ってください。)
乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。
誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
(仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)
** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。
体重と授乳量:
0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)
① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
猫が欲しがるだけ与えてください。
③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。
(3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。
ぬるま湯で湿らせたティシュ・脱脂綿で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
(便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)
(4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。
母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
次に少量をお皿に乗せ与えます。 何回かすればお皿から食べられるようになります。
(ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。
生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
1週齢:目が開く(体重 150~200g)
2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
3週齢:乳歯が生え始める
4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)
仔猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。
仔猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
排泄の仕方の動画もありますので、必要に応じてご覧になるといいと思います。
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猫の赤ちゃん。(回答急ぎます) 母猫(野良猫、初出産)が今日の夕方

猫の赤ちゃん。(回答急ぎます)
母猫(野良猫、初出産)が今日の夕方、家の軒下で出産しました。 二匹。(我慢できなかったのか? 、丸見えの場所です) 何か、育児放棄の予感がします。(赤ちゃんのそばにいたり、いなかったり)今(21:30)、母猫はいません。赤ちゃんが泣いています。
このままじゃ(丸見えの場所)、カラス等に狙われてしまいます。(家の犬にも・・・・)
判断に困ります。誰か助言下さい。
ちなみに、育児放棄の場合、育てる事は可能ですか?。
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母猫も身の安全を図らねばなりませんので、危険な場所だと思えば育児を諦めてしまうことが有ります。数時間も帰って来なければそのまま帰って来ないと思います。
赤ちゃんの命を繋いでやろうとするのなら、すぐに保護をして湯たんぽで温めてやってください。
ただし、2~3時間おきに面倒を見る必要が有ります。
2リットルのペットボトルに70℃くらいのお湯を入れて、バスタオルでぐるぐる巻きにして湯たんぽにします。
段ボール箱に、毛布を敷いて端っこに湯たんぽを置き、赤ちゃん猫が寄りかかれるようにします。
とりあえず、砂糖湯を作って飲ませ脱水を防いでやってください。
100mlのお湯にスプーン1杯の砂糖と、耳かきほどの塩を入れ人肌に冷ましてから、スポイトで1滴ずつ舌の上に乗せてやってください。
『人工授乳で育てるためのポイント』 (生後0W~6Wの子猫)
(1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。
(2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。
子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「おなかにやさしく」のほうがいいです。
牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。
ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。
50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。
(ミルクの量は、メーカーに依って多少違いますので、説明書の指示に従ってください。)
乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。
誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
(仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)
** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。
体重と授乳量:
0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)
① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
猫が欲しがるだけ与えてください。
③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。
(3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。
ぬるま湯で湿らせたティシュ・脱脂綿で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
(便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)
(4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。
母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
次に少量をお皿に乗せ与えます。 何回かすればお皿から食べられるようになります。
(ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。
生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
1週齢:目が開く(体重 150~200g)
2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
3週齢:乳歯が生え始める
4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)
仔猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。
仔猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
排泄の仕方の動画もありますので、必要に応じてご覧になるといいと思います。
にゃんこのおうち :
ライフボート :
◆回答ありがとう御座います。
(これだけの長文、恐れ入ります)
今朝(昨晩)寒かったので、早朝、電気カーペットで対処しました。
私の判断で、今朝am9:00、保護しました。(母親は近くにいるのですが、面倒を見ようとしません。)日の当たる場所での出産だったので、避難させました。
現在、ウサギ用の飼育籠に入れています。猫用のミルクを数回飲ませ、対処しています。
保護の判断が間違いで無い事を祈るばかりです。
◆カラスだって餌を食べなきゃ死んでしまいます。
そのままにしておきましょう。
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今日の13時、猫が亡くなりました。 五匹の子猫を出産して一週間後のこ

今日の13時、猫が亡くなりました。 五匹の子猫を出産して一週間後のことでした。
家には産後の猫が一匹いて、ミルクあげないかなぁ…と
近づけたら毛づくろいはするのですが、ミルクは
唸ってあげませんでした。どうしたらいいのでしょうか?
五匹のうちの一匹がずっと鳴いているので、
至急です…お願いします。
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ペットショップで大至急子猫用の粉ミルク、哺乳瓶(乳首の細いもの)を購入して来てください。
2~3時間間隔での授乳が必要になります。
母猫子は、体内で死んでしまった胎児が残ったままになっていたのかもしれないですね。
『人工授乳で育てるためのポイント』 (生後0W~6Wの子猫)
(1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。
(2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。
子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「おなかにやさしく」のほうがいいです。
牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。
ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。
50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。
(ミルクの量は、メーカーに依って多少違いますので、説明書の指示に従ってください。)
乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。
誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
(仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)
仔猫が生れたばかりで、小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は仔猫が吸うのに合わせてください。
シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
仔猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。
体重と授乳量:
0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)
① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
猫が欲しがるだけ与えてください。
③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。
(3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。
ぬるま湯で湿らせたティシュ・脱脂綿で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
(便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)
(4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。
母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
次に少量をお皿に乗せ与えます。 何回かすればお皿から食べられるようになります。
(ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。
生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
1週齢:目が開く(体重 150~200g)
2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
3週齢:乳歯が生え始める
4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)
仔猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。
仔猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
排泄の仕方の動画もありますので、必要に応じてご覧になるといいと思います。
にゃんこのおうち :
ライフボート :
◆すいませんが確認させてください。
「猫が亡くなった」というのは、生まれてきた5匹の子猫のなかの1匹が、母猫がお乳をあたえないせいで亡くなった、ということですか?
それで、母猫は生き残ってるほかの子猫にもお乳を与える様子がなく、このままだとどの子猫も危険だから、助けるためにはどうしたらよいか、という意味であってるでしょうか?
そのような意味であると仮定してお話させていただきます。
できるかぎり母猫に育児をさせたほうがよいですが、いよいよ危険と判断したときには、人間が人工保育をすることになります。
夜になったらペットショップが閉まってしまいますので、その前に、子猫用のミルク、哺乳瓶、スポイトかシリンジのどちらかを今のうちに買っておいてください。
これらが手元にない場合、人工保育の難易度はぐっと難しくなります。
母猫は子猫を温めるようなそぶりはありますか?
子猫たちは何匹生き残っていて、それぞれどんな様子(大きな声で泣いている、静か、ぐったりしている、さわるとあたたかい、つめたい、など)なのか、もう少し詳しい情報をください。
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生まれたての猫の赤ちゃんを拾ったのですが夜中も二時間おきにおしっ

生まれたての猫の赤ちゃんを拾ったのですが夜中も二時間おきにおしっこの排泄とミルクが必要ですか? 寝静まってるのですがおこしてやらせるべきですか?
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眠っているなら、そのままにして置いて大丈夫です。
お腹が空けば、鳴いて教えてくれます。
眠っている間も保温には十分気配りしてやってくいださい。
『人工授乳で育てるためのポイント』 (生後0W~6Wの子猫)
(1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。
(2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。
子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「おなかにやさしく」のほうがいいです。
牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。
ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。
50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。
(ミルクの量は、メーカーに依って多少違いますので、説明書の指示に従ってください。)
乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。
誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
(仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)
仔猫が生れたばかりで、小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は仔猫が吸うのに合わせてください。
(シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。)
仔猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。
体重と授乳量:
0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)
① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
猫が欲しがるだけ与えてください。
③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。
(3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。
ぬるま湯で湿らせたティシュ・脱脂綿で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
(便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)
(4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。
母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
次に少量をお皿に乗せ与えます。 何回かすればお皿から食べられるようになります。
(ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。
生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
1週齢:目が開く(体重 150~200g)
2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
3週齢:乳歯が生え始める
4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)
仔猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。
仔猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
排泄の仕方の動画もありますので、必要に応じてご覧になるといいと思います。
にゃんこのおうち :
ライフボート :
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