肌荒れ対策の部屋

肌荒れ対策の部屋

安く外出するものなので、お気に入りの届けを選べるのは赤いですね。 私が照射する機器は「やり方」であり「メーカー」であり「お客様」である用品から選りすぐりのものをピックアップしています。
ミュゼ 草加

行楽 秋

何故、ハロウィンに仮装したがる? ここ最近、日本の祭りでもないのに

投稿日:

何故、ハロウィンに仮装したがる?
ここ最近、日本の祭りでもないのに、ハロウィンに仮装したがる輩がいます。
DJポリスが出て、ホコ天(歩行者天国)にしてまで、実施する必要性があるのでしょうか? 交通渋滞や麻痺させない方が、優先だと思うのですが、警察まで容認する程、大事な事なのでしょうか?


個人的には、四季折々でその季節ごとにあった行事を全力で楽しむ日本人だからこそ、浸透してきたのだと思っています。
春は花見、夏は花火、秋はお月見、冬はクリスマス等々。その時期によって料理や行楽が変わる点も最近では外国でも着目されているようです。「皆と一緒に楽しむ」点が、個人主義の外国の方からすると大変羨ましいものでもあるようです。「四季を感じること」「日常での着眼点」は凄く難しいらしいのです。
自然や色んな物事を吸収し、自分なりの形を生み出すことが日本人は昔から得意です。色んな物事を楽しめると人生も彩るかと思います。
ただやはり、年齢や性別問わず、バレンタインやクリスマスしかり、受け入れられる方・受け入れが苦手な方と様々かと思います。
勿論、強制のイベントではありませんし、参加されてもよいですし、参加されなくとも大丈夫かと思います。
本来、ハロウィンは秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す魔よけのようなものです。(あとは、悪霊に見つからないように扮装する等)
【魔よけを日本風に】ということで、鹿児島では最近お面作家の方が主催し、集まった方々で狐のお面をつけて練り歩くイベントがありました。
《狐の嫁入り》をテーマに白無垢や黒和装、紋付き袴姿に皆さんキツネ面をつけ、和傘や鈴を手に一言も発せず、厳かな雰囲気で、1列に練り歩いておられ世界観が際立ち素敵でした。
ハロウィンの本来の意味である魔よけを地域の方と楽しむというコンセプトであり、日本風に表現されていたことで、お子さんから高齢者まで楽しんでおり、よい雰囲気だなと思いました。
時間とともに慣れてくることが世の中ほとんどかと思いますし、クリスマスやバレンタインのように時間は少しかかるかとは思います。明治維新の時は、【洋服・ザンギリ頭・牛肉・刀禁止】などかなり時間がかかっています。
マナーも含めこれからどんどん改善していけば何よりかなと個人的には思います。


-行楽 秋
-, , , , , ,

Copyright© 肌荒れ対策の部屋 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.