肌荒れ対策の部屋

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ケノンの人気の高さとお客様の良さを知ったところで、私が思い的にケノンの脱毛を決めた工程の部分をお伝えします。 脱毛器販売器が人気ムダ誌に取り上げられるようになったキッカケは、ケノンが多くのカートリッジに認知された事によると言ってもカートリッジではありません。
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【ニキビ】皮膚科は一生通い続けないといけないですか。 20代女です。

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【ニキビ】皮膚科は一生通い続けないといけないですか。
20代女です。 頬からフェイスラインにかけての大量のニキビに長年悩んでおり、
肌に悪いとされる食べ物を避けたり、肌に良くない成分が入っている化粧品類を避けたり、
生活習慣も気を配りましたが、良くなりませんでした。
とある皮膚科にも約3年通い、
飲み薬はビタミン剤数種類と抗生剤、塗り薬はヘパリン類似スプレーとディフェリンゲルを処方されましたが、一向に改善されませんでした。
そして数ヶ月前に、皮膚科を変えたのですが、
通って間もないですが、肌荒れに改善が見られます。
飲み薬は血行を良くする漢方、塗り薬はヒルロイドとディフェリンゲルを処方されています。
一目で明らかに良くなったと言われるほどに良くなっています。
そこで質問なのですが、
血行促進の薬で改善されているということは、
血行が悪いのが原因で長年のニキビに悩んでいたということですよね?
ということは、血行促進のための行動等をし、体質も改善されれば、
薬を飲まなくても(皮膚科に通わずとも)肌荒れが起こることはない、ということなのでしょうか?
今すぐ通院を辞めるつもりはありませんが、
さすがにこれから何十年も一生通い続けるのは厳しいです。
皮膚科は、一時的に改善するだけで、根本的な治療ではない、というのを聞いたことがあるのですが、
1~2年通って薬を飲み続けることで体質が変わり、通わなくても良くなるということはありえるのでしょうか?


皮膚科の薬でなくても、
薬は、全て一時的に痛みや炎症を
抑える対症療法です。
ニキビを治すのも、体に備わっている自己治癒力です。
血行促進剤も、段々効かなくなってきます。
理由は、薬を使うと、自己治癒力が働かなくなるからです。
皮膚科の先生が、おっしゃっています。
薬でニキビは治りません。もし、薬で治そうと
思うのであれば、ずっと薬を使い続けることに
なると。
ニキビは、皮脂を詰まらせない洗顔料で洗うだけでも、
かなり改善できますよ。
クレンジング剤など、弱酸性の洗顔料を使うと、
毛穴が開かず、70%の皮脂とタンパク質の
汚れが落ちないのです。
これが、毛穴に詰まり酸化して炎症を起こし
ニキビの一番の原因になっています。
後は、交感神経が優位になると、
皮脂過剰になりますので、
副交感神経を優位にする生活です。
副交感神経を優位にするもの
和食
肩まで浸かる全身浴
等など。
◆Q:1~2年通って薬を飲み続けることで体質が変わり、通わなくても良くなるということはありえるのでしょうか?
A:10代~20代に多いニキビもホルモンバランスの変化等などにより、出来にくくなるのが通常です。
今、大切なことの一つはニキビ痕が残るような重症化を防ぐことかと存じます。
さて、生活習慣(睡眠不足、ストレス、不規則な食事~等)にも気を配られておられるようですが、それはそれで大切なことなので続けて下さいませ。血行の改善はニキビ対策だけでなく、様々な健康効果に必要不可欠なことかと思います(投稿文に特に記述が見られませんが、適度な運動も血行改善には有意義かと存じます~)。
おそらくアクネ菌が中心に悪さをしているのでしょう~。このアクネ菌は常在菌ながらも毛包内のようなところで繁殖し毛穴の周りに炎症を起こしていることでしょう。毛穴から出てくる脂肪成分を上手に処理できるようなメカニズムが生まれればニキビによる悩みから解放されることと思います。
個人差大ですが、何十年も一生通い続ける~という心配は不要かと思われます。
ゴシゴシ洗い過ぎず、よく泡立てて、やさしく洗顔されて下さい。
焦らず、慌てず~、とにかく悪化させることのないよう、もう少しの期間、治療等を継続されて見て下さいませ。
《ご参考》
※漢方薬名の記述が見られませんが、漢方薬は記載されて効能よりも適応証(体質)を最優先されるものです。
[一例:清上防風湯や荊芥連翹湯→体力中等度以上の方向け、桂枝茯苓丸加薏苡仁→比較的体力がある方向け~]
◆ヒルドイドソフト軟膏0.3%(ヘパリン類似物質):血液凝固阻止剤/血行促進・皮膚保湿剤。通常、凍瘡、瘢痕・ケロイド、指掌角皮症、皮脂欠乏症などの治療に処方。
通常、1日1~数回適量を患部に塗擦又はガーゼ等にのばして貼付。
主な副作用として、皮膚炎、かゆみ、発赤、発疹、潮紅、皮膚刺激感、紫斑などが報告。
◆ディフェリンゲル0.1%(アダパレン):尋常性ざ瘡治療剤(表皮角化細胞の分化を抑制しすることで皮膚の角化が抑えられ、ニキビの前段階の微小面皰と白ニキビ、黒ニキビを防ぐ)。
軽度から中等度の白ニキビ、黒ニキビに第一選択として処方されることが多いでしょう(大きく腫れあがっ赤ニキビまで直接治すことは無理~)。
1日1回、洗顔後、患部に適量を塗布。
主な副作用として、皮膚乾燥、皮膚不快感、皮膚剥脱、紅斑、かゆみなどが報告。


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