日銀の手法で借金はチャラになるとかいうバカが多いですが、借金がチ

日銀の手法で借金はチャラになるとかいうバカが多いですが、借金がチャラになるならかつての帝国、スペインやイギリスは北米を手放す必要が無かったはずですよね? 実際は借金がチャラにならず軍事縮小し帝国は崩壊しています。
日本の財政出動も同じで一時的に良くなったが、数年後には日本は貧しくなりアメリカと対立し戦争を起こすほど追い込まれていました。
そもそも借金がチャラになるならリーマン・ブラザーズも潰れる必要は無かったはずです。
そうです、借金はチャラにならなかったからアメリカはリーマン・ブラザーズを救済できなかったのです。


他の回答を見ると、ほんとうにフリーランチがあると思っている人が多いようですね。
日銀が打ち出の小づちなら、政府は徴税をやめて政府予算を全額日銀に負担してもらえば、国内だって税金ゼロ社会で一時的には相当に経済は潤うでしょう。
しかしこれらフリーランチ論者の言い分で最も欠けている視点は、日本が対外的に食料、エネルギーともに輸入に頼る国だということを全く視点に入れていないことが最大の欠点です。
そもそも労働力やエネルギー、軍事などの対価のない無から刷った日銀円をいくら刷っても世界経済が信任してもらえると思っていたら大きな間違いだと思います。日銀円は、あるところで制御の効かない暴落に陥り、日本政府もたった100兆円程度の外貨準備なので、海外に出回った国債保持の投資家への償還で精一杯、円の防衛ができない日銀は通貨の下落を甘んじて受け入れるしかない事態になると推測します。そうでなくても日銀は来る金融危機では、保有資産の時価損失で債務超過になることは必至です。そんな通貨をだれが信用して取引に使うでしょうか。
世界的に金利が上昇傾向です。日銀がいくらゼロ金利誘導をやっても限界は何れやってきます。そのとき金利を上げれば政府は金利負担で予算が組めない、日銀は債務超過、もう親子共々TheEnd確定です。
借金を返さないで永久債にするとか、そんなことが簡単にできるなら、その国の通貨の価値はどうなっているのか?くらいの疑問は世界中から疑念を持たれて当然だと思います。リーマン時の借金だっていまだに米金融界では不良債権処理は済んでいないのが現状です。それを金融緩和でしのいだだけなので、ようは破綻の先送りが今の状態ということなのです。
◆あるかもね。でも、何十年も窮乏生活を続けられるほど、国民は我慢できないでしょ。政治家の立場としてそれはできない。
それなら、いつかなるかもしれないけど、目の前にはほとんど感じられない、ハイパーインフレのリスクを感受した方がまし。と、いう論理でしょ。もしかしたら、相当先に延ばせるかもしれない、と、いう期待もある。
そもそも、デフォすれば、チャラだし。
◆今の日本国債の金利は10年物で0.02%だそうだ。
日本の政府債務が1300兆円だとすると、毎年の利払いは2600億円程度。
日本の税収は国と地方合わせて年間100兆円あるのに、どうして2600億円程度支払えないと思ったのかね?(笑)。
◆知ってるかな~?政府の負債は国民の資産なんだってことを。
無理して政府の負債を無くして、国民の給料を少なくして使えるお金を少なくして、購買意欲をなくさせデフレに追い込むことなんて無いって。
借金だけを取り上げるならば、銀行はあんなに借金をしているのに潰れないのかなあ?不思議だ。
◆日本国債のほとんどは日本企業や日本国民が買っているので日本国内でお金がグルグル回っているだけです。
日銀がお金を刷って買い戻せばチャラになります。デフォルトしたくてもできません。主権国家で基軸通貨を生産できるという事が頭にないんでしょう?あなた
◆この人アホやで。