1983年から1984年くらいまで日本テレビ土曜朝9時から土曜ロータリー

1983年から1984年くらいまで日本テレビ土曜朝9時から土曜ロータリーという番組があってその中でフレッシュファイトというプロレス中継をやっていました。全日本プロレス中継の朝番組といった感じで内容は若手、中堅 中心のカード(前座試合)でした。
ロッキー羽田対菅原伸義(どこがフレッシュなんだよ)、三沢、隼人組対ドラゴン、渕組、
ウルトラセブン対リスマルク、マッハ隼人対リスマルクといった所です。
全日本プロレス中継でも放映されたセブン対
リスマルクはフレッシュファイトでも放映されていました。隼人対リスマルクはセブン対リスマルクよりも内容は遥かに良かった。お互い1シリーズしか全日本参戦しませんでしたが、全日本におけるリスマルクのベストバウトだったと思います。
さて、そのフレッシュファイトでありますが
、三沢は84年7月に2代目タイガーマスクとなって前座戦線からオサラバ、隼人はUWFへ
、渕とドラゴンは全日本Jr.戦線へ、リスマルクは再び全日本に参戦する事はありませんでした。残ったのが潤いセブンです。既に前年5月の天竜大会でチャボゲレロとのJr.王座決定戦に破れてから全日本Jr.戦線表舞台から去って前座要員でありました。佐藤、石川、
原、井上、小鹿、スレーターといったヘビー級レスラーにも当てられ便利屋的な役回りで過ごしていました。
当時、ケーブルテレビに加入して日テレが見られた友人がセブン、朝のプロレス番組に出ていたよと教えてくれた事があります。
大谷翔平の二刀流ではないけれど、正月のリスマルク戦を最後に頭打ちになっていたセブンの再生として、時に全日本プロレス中継のセコンドやオープニング、時にフレッシュファイトのメインといった二つの顔で今一度
全日本Jr.戦線表舞台に出ようという復活計画を持っていたと思いますか?フレッシュファイトの内容が好評ならば再び一軍の全日本プロレス中継に格上げするという。
シュポポポポ~、チビッ子にはまだセブン人気があるからもう一回チャンスを与えようか
。本人が這い上がってこれたらの話だアポ~
土曜ロータリーフレッシュファイトにはウルトラセブン復活計画の側面もあったか?
皆さんの見解をお聞かせ下さい。デュワッ!!


前座にスポットを当てる企画なので、セブン復活計画の側面ありきではないですね。
結果論としてセブンだけではなく、他のレスラーでも馬場さんが無視出来ない位のブレイクが出来たら、上にいくチャンスが与えられる(かもしれない 笑)。
しかも土曜日の朝9時の時間帯だと、ちびっ子が見てくれたかどうか?
(まだ当時は学校も休みではないでしょうし、ビデオデッキも各家庭に普及し始めた頃)
この番組によるちびっ子人気も微妙です。
◆確かに80年代前半は学校は半ドンでしたね。そう考えると一体誰をターゲットに絞ってたんだろう。奥さん、主婦がプロレス見るという感じでは当時なかったし
◆そんな意図ないでしょ。そんな意図があったら、セブンのミニコーナーとか、特訓風景を映すとか、インタビューで意気込みを聞くとか、そういったことをしてるんじゃないですかね。
それに、売りだそうにもあの試合内容じゃね・・・・・。
あと、あの時のマッチメーカーは佐藤。
佐藤と松根さんとプロデューサーの原さんで全日本プロレス中継を回していた時期で、馬場の発言権はほとんどなく、馬場が肩身の狭い思いをしてた頃ですな。